TOPオークション出品用の写真を撮る

出品用の写真を撮る

出品するモノが決まったら、次は商品の写真をとりましょう。オークションで商品の魅力を最もアピールできるのが商品写真です。一番初めに目に飛び込んでくる情報ですし、オークションでは商品を実際に手にとることができない分、見た目の比重がとても大きくなります。

下の写真撮影のポイントを参考にし、入札者が買いたいと思えるような商品写真を準備しましょう。

全体像

商品の正面から全体像を写した写真は絶対に必要です。大きさが分かりやすいようにタバコなどを横に置くのも工夫のひとつです。

背面・側面・底面・中身

正面からは見えない部分を撮りましょう。カバンのようにポケットがどうなっているか重要な商品の場合は中身の写真も準備しましょう。

破損部分

もし、商品に傷や汚れ等がある場合は絶対に隠したまま出品せずに、その部分の写真を準備し、しっかりと説明文で伝えておきましょう。そうしなければ、後々クレームの原因となるばかりか出品者としての信用を失うことになります。

写真の背景

商品の背景は単色の紙などを使い、余計なモノが写りこまないようにシンプルにしましょう。背景に余計なモノが写りこんでいると画面が落ち着かず、商品がスッキリと目立ちません。

明るさと反射

写真を撮るのは、明るい陽射しが差し込む日中の窓際にしましょう。室内の照明の下では、見た目以上に暗く写ることが多く、正確な色味をだすのが難しいです。プラスチックのケースなどデジカメのストロボの光が映りこんでしまう場合は、これをオフにし自然光の下で撮影しましょう。

枚数と画像サイズ

ヤフーオークションで掲載することができる写真は3枚までで、1枚500KBまでと決まっています。撮影した写真のサイズをフォトショップなどの画像編集ソフトで変更しましょう。

オススメは640×480ピクセルです。画像加工ソフトがない場合はVIXというフリーソフトを使い、サイズの加工をすることができます。

実際の写真例
出品写真の例

これは管理人が実際に出品したときの商品写真です。いろいろと説明しましたが、要は入札者に商品のことがしっかりと伝わればいいので、これくらいの写真でも充分に買い手は付きます。気おくれすることなくまずは行動してみましょう。

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